「新井ベッド館は、まだまだ知名度が低い」
ベッドメーカーの営業マンに言われちゃいました
彼らは毎週末、必ずどこかの大手家具店の店頭に、応援販売員として立ちます
その時に、接客したお客さんから 「もっと安くなりませんか」 と値切られるそうで、その際に
「ココが一番安いですよ」 と発言しつつ、心の中で 「ホントは新井ベッド館の方が大幅に安いけど
」
と心の中で呟いているそうですが
彼ら営業マンいわく 「もしお客さんが、新井ベッド館の存在をご存知であれば、間違いなくベッド館さんで購入される」
続けて 「一生懸命に説明して、買っていただければいいんですが、値引き交渉に応じないことで返せられてしまう
その際のお客さんが言う 「○○円にして」 という値引き交渉の金額より、新井ベッド館のそもそもの販売価格の方が安いわけで・・・」
だからもっと宣伝して、知名度を今以上にすれば、まだまだ売り上げは上がる と
・・・さて困ったことです 弊社はこれまで、他店のようにジャブジャブと宣伝広告費 (およそ売り上げの10%と言われる)
を掛けずに、その経費分を価格に還元、「最低価格証明」 を実現してきました
言わば 「宣伝費というお金で買った知名度より、口コミや安いという評判で得た知名度の方が、本物で強い」
そう考え、実践し、これまで結果を出してきました
仮に販売価格を今より5%上げ、その分を宣伝広告費に回す、という方法を弊社が取ったら、お客さんへの裏切り行為・・・
だから今の価格で販売する以上、宣伝広告費は捻出できま・・・・・・せん ・・・・・いや実はあったのです
現在、取り壊し建て替え中の、弊社 本館 約1年間、家賃が発生しません、光熱費も通信費も
お客さん用の駐車スペースも14台分借りていましたか、必要なくなりました
これの一部を宣伝広告費に充てられます 当然残りは 「制定価格証明」 値引きの原資に
来年は、さらなる知名度アップで、さらなる高見を目指す所存です