7月も好調でした 昨年対比たったの10%アップでしたけど
先々月の6月も絶好調でしたので、これで武漢熱ショックの始まった今年3月から5月にかけて落ち込んだ売り上げも
完全に取り返し、プラスに転じることが出来ました、何とかこのまま8月も好調を続けたいですね
何とか生き残っていかないと、我々のような弱小家具店を取り巻く状況というか、メーカー…特に名前の通ったメーカー
の我々に対する対応も今後色々と変化が生まれそうです
・・・あるメーカーの上層部の方と先日話す機会がありましたが、その方がハッキリとおっしゃっていましたね
「これからは2億~3億程度以下の家具屋は、物の数に入れない」
実際にはもう少しやんわりとした言い方でしたが、そういう意味の事を言っておられました
そんな家具屋は時代がよかったころと違い、もう衰退の道だけで、浮き上がる目は無い・・・昔はそんな家具屋もお客さんだったが
今はそんなところに力を使わず、メーカーとして売れる家具屋に集中すべきである・・・と
2億~3億程度以下の家具屋・・・そんなもん家具団地の9割以上の家具店がメーカーの眼中にないってこと
メーカーだって生き残りに必死、「物の数に入らない家具屋」 の烙印を押されないために頑張るしかないですね